第137回研究発表会
日本品質管理学会では、会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して、時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました。
このたび、下記要領で第137回研究発表会を開催いたします。会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。
日 時 | 2025年5月24日(土)10:00~19:15 |
会 場 | 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1 https://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/access_map_koenji.pdf |
◆5月24日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時 間 | 内 容 | 講演者(敬称略) |
10:00~10:05 | 開会挨拶 |
10:05~10:55 | A:実験計画法の活かし方 -技術開発事例とその秘訣- |
アイシン 角谷 幹彦 | |
【概要】 本報告のテーマ「実験計画法の活かし方 -技術開発事例とその秘訣-」は、日科技連の実験計画法セミナーでの事例集として始まり、2023年にサイエンス社から出版されました。 昨年11月にはデミング賞・日経品質管理文献賞を受賞し、今回発表の機会をいただきました。 本報告では、本書のポイントを紹介するとともに、企業での設計と品質管理の経験を踏まえた技術開発の成功の秘訣と具体的な成功事例について解説いたします。 |
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11:00~11:50 | B:AI 観点を取り入れたリスクアセスメント手法 |
デンソー 中神 徹也 | |
【概要】 深層学習登場後、AI活用が進む一方でAIリスクも顕在化しています。これを受け、日本品質管理学会アジャイルガバナンス研究会にAI利活用企業や大学からAIや品質工学の専門家が集まり、AIリスクへの対応を検討しました。 研究会では、AI起因の事故事例を分析することで、AIリスクを特定・分析・評価・対応する手法を開発し、ISO 31000と併用できる形式でまとめました。 本チュートリアルでは、このAIリスクアセスメント手法を紹介いたします。 |
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13:00~17:30 | 研究発表会(4会場) |
17:40~19:15 | 情報交換会 優秀発表賞表彰 |
参 加 費 (税 込) | チュートリアルセッション・研究発表会 会 員 6,600円(締切後 7,150円) 非会員13,200円(締切後14,300円) 準会員 3,300円 一般学生 4,950円 研究発表会のみ 会 員 4,400円(締切後4,950円) 非会員 8,800円(締切後9,900円) 準会員 2,200円 一般学生 3,300円 情報交換会 会 員・非会員 4,500 円 準会員・一般学生 2,500 円 ※参加費は申込締切日までにお振込みください。 ※当日支払いの場合、PayPal での支払いとなり、上記の参加費と異なります。 事前に事務局までお問い合わせください。 |
申込締切 | 2025年5月16日(金) |
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの書式と本人であることが確認できる書類を前日までに事務局にPDFファイルでお送りください。終了後、証明済みのファイルを返送いたします。
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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