第186回(中部支部 第44回)シンポジウム オンライン開催

 日本品質管理学会中部支部では、シンポジウムをオンライン開催いたします。是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます。
 本シンポジウムでは、アーカイブ配信も実施いたしますので、当日ご参加いただけない方もぜひお申込みいただけますようお願い申し上げます。


テーマ「生成AIを活用したソリューション全体の品質管理」
  〜作る側・使う側の視点から考える共通課題~
日 時2026年7月6日(月) 13:30~16:30 [開場 13:15]
fcf0efライブ配信(Zoomウェビナー) ※アーカイブ配信あり

◆アーカイブ配信について◆
視聴URLは、開催後3営業日以内に別途メールにてご案内いたします(視聴期間は2週間を予定)
細は、参加者へ別途ご案内いたします。

開催趣旨

 生成AIは、設計・製造・品質管理・事務業務をはじめ、さまざまな業務領域に急速に浸透し、企業活動の在り方を大きく変えつつあります。一方で、100%の正解を保証できない生成AIを、品質やリスクの観点からどのように位置づけ、活用すべきかについては、十分に整理されているとは言えないのが現状です。
 本シンポジウムでは、生成AIを単なる新技術として捉えるのではなく、「作る側」「使う側」という立場の違いに着目し、品質管理・リスクマネジメント・社会実装の観点から再整理します。基調講演では、生成AI品質を巡る国内外の動向や、従来型AIとの違い、品質管理上の本質的課題について整理します。続く事例講演では、開発・提供する立場、実際に利用する立場からの具体的な取組みを紹介します。そしてパネル討論では、生成AI時代における品質責任の考え方や、人とAIの役割分担、今後求められる人材・組織のあり方について、学会としての共通理解を深めることを目的とします。
 基調講演には、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 知的標準化推進部 標準化オフィサーの妹尾 義樹 氏をお迎えし、生成AIの品質マネジメントに関する最新動向と課題についてご講演いただきます。事例講演では、生成AIを「作る側」の立場から難波 孝彰 氏、「使う側」の立場から杉山 阿聖 氏(Citadel AI)にご登壇いただき、それぞれの現場における具体的な取組みと課題をご紹介いただきます。また、パネル討論では、京都大学大学院 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 教授の泉井 一浩 氏をコーディネーターに迎え、講演内容を踏まえ、生成AI時代の品質管理のあり方について議論します。

プログラム

時  間 内  容
13:30~13:35 開会挨拶 
  松浦 秀樹 (中部支部 支部長)
13:35~14:20 基調講演:AIの品質管理と今後の課題について
  妹尾 義樹 氏(産業技術総合研究所)
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:00 事例講演1:フィジカルAIの品質マネジメント
  難波 孝彰 氏(産業技術総合研究所)
15:00~15:30 事例講演2:生成AI実践ガイドと企業事例集(概略版)
  杉山 阿聖 氏(株式会社Citadel AI)
15:30~15:40 休  憩
15:40~16:25 パネル討論
  コーディネーター:泉井 一浩 氏(京都大学大学院 教授)
パネラー:妹尾 義樹 氏、難波 孝彰 氏、杉山 阿聖 氏
16:25~16:30 閉会の辞
定  員先着500名 (応募状況により定員枠を最大で3,000名まで拡大予定)
参 加 費
(税込)
会 員 4,400円 (締切後4,950円)
非会員 8,800円 (締切後9,900円)
準会員 2,200円、一般学生 3,300円
賛助会員 1口あたり5名まで会員扱い
     または 大口参加券50,000円×口数で1社50名×口数まで
※大口参加券の申込みの際は、会社取りまとめ代表の方で申込みをお願いいたします。
申込締切2026年6月29日(月) (但し定員になり次第締切)

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jimukyoku01
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