第140回研究発表会
日本品質管理学会では、会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して、時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました。
このたび、下記要領で第140回研究発表会を開催いたします。会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。
| 日 時 | 2026年5月23日(土)10:00~19:15 |
| 会 場 | 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1 https://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/access_map_koenji.pdf |
◆5月23日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
| 時 間 | 内 容 | 講演者(敬称略) |
| 10:00~10:05 | 開会挨拶 |
| 10:05~10:55 | A:みんなの科学的な問題解決 ―問題解決を生きる力に― |
元・リコー/JSQC監事 熊井 秀俊 |
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| 【概要】 これまで産業界で実践を通じて培われてきた問題解決を、このたび仕事の中だけに留まらず社会・生活の様々な場面でも活用できる普遍的な方法として確立し提供しました。 そこで、より広く世の中の方へ、より早く学生・生徒さんにも、問題解決について触れ、やってみようと思うことを目指し、特に、問題解決の「考え方」と、問題解決を「生きる力」にすることに重点を置いた、家族にも聴かせたい問題解決の入門となるお話しをします。 |
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| 11:00~11:50 | B:方針管理を組織に導入・推進する際のキーポイント |
日本科学技術連盟 光藤 義郎 |
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| 【概要】 TQM活動要素の一つである方針管理は、品質を中核とした経営管理ツールとして、その有効性が多くの企業で実証されてきました。 しかし、ツールである以上、その使い方を違えれば、期待する効果は然程得られません。 そこで、本チュートリアルでは、組織能力の獲得・向上を真の狙いとする方針管理の意味を正しく理解し、これを有効活用していくために求められる導入・推進のキーポイントを幾つか提示していきたいと思います。 |
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| 13:00~17:30 | 研究発表会(4会場) |
| 17:40~19:15 | 情報交換会 優秀発表賞表彰 |
| 参 加 費 (税 込) | チュートリアルセッション・研究発表会 会 員 6,600円(締切後 7,150円) 非会員13,200円(締切後14,300円) 準会員 3,300円 一般学生 4,950円 研究発表会のみ 会 員 4,400円(締切後4,950円) 非会員 8,800円(締切後9,900円) 準会員 2,200円 一般学生 3,300円 情報交換会 会 員・非会員 5,000 円 準会員・一般学生 2,500 円 ※参加費は申込締切日までにお振込みください。 ※当日支払いの場合、PayPal での支払いとなり、上記の参加費と異なります。 事前に事務局までお問い合わせください。 |
| 申込締切 | 2026年5月15日(金) |
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの書式と本人であることが確認できる書類を前日までに事務局にPDFファイルでお送りください。終了後、証明済みのファイルを返送いたします。
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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