JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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ビジョン
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定期刊行物
出版物
研究発表会
シンポジウム
講演会
事業所見学会
クオリティトーク
ヤング・サマー・セミナー
研究会活動
部会活動
支部活動
国際交流活動
「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について(2009/1/28)
第46年度代議員及び役員・顧問名簿
第46年度(平成29年度)事業計画
第46年度(平成29年度)収支予算書
第45年度(平成28年度)事業報告
第45年度(平成28年度)収支決算報告書
平成21年度 科学研究費補助金
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入会のおすすめ

日本の製品はその品質の高さで世界に確固たる地位を築いてきました. これにはわが国の産学協調による品質改善・生産性向上など品質管理へのあくなき努力がその背景にあったことが内外から高く評価されております.

当学会は,品質管理の一層の発展と学理の探求をめざして,1970年(昭和45年)に設立されました. その後40余年にわたって順調に発展を続け,正会員2,400名,賛助会員215口にいたっております. 会員は学界で品質管理について研究する方のみでなく,実務で品質保証・品質管理にたずさわる方はもちろんのこと,企画,開発,設計,販売など種々の職種の産業界の方が数多く入会されています.

当学会ではこれら広範な会員のみなさまに,機関誌や各種行事を通じて研鑽ならびに交流の場を提供しております. このような場を活用していただくためにも,当学会への入会をお勧めいたします.

入会手続き

ビジョン

社会や産業構造が大きく変わろうとしている現在,品質・質に対する関心と期待は益々高くなってきています.JSQCは品質管理の先達としてこの期待に応えると同時に,参加する会員自身や企業・組織にとってその活動が有益なものとして生かせる,会員のための学会を目指します.大きく変化する社会や企業環境に対応するため,新しい技術・手法の研究・開発の推進に寄与すると共に,得られた成果を産業界・社会に普及させる橋渡しの役割を果たします.

Qの確保
  統計学の品質管理への応用,設計・開発の品質保証に関する産学連携プロジェクト,信頼性・安全性作りこみ技術とその理論構築,安全・安心を達成するための社会インフラ構築,ソフトウェアの品質確保 など
Qの展開
  品質マネジメントシステムの有効活用、医療TQM七つ道具の試験的導入と効果検証,日本原子力学会等と連携した安全管理技術の確立,ISO39001道路安全マネジメントシステム規格の開発・普及への協力 など
Qの創造
  顧客価値創造の方法論の定式化と確立,サービス企業実態調査の分析,創造的商品設計開発手法の開発 など
共通領域
  JSQC規格の開発・発行,JSQC選書の発行,産学連携の促進,国内外の品質管理関連学協会との連携 など
会員のメリット
  1. 品質管理に関する方法論の研究・討論に加わることで,新たな方法を学び,直面する課題の克服のヒントを得ることができる.
  2. 品質管理分野の最新の動向を知り,大学の研究者や企業の実務担当者とのネットワークを作ることができる.
  3. これらを通じて品質管理に関する自己の専門能力をレベルアップできる.
定期刊行物
機関誌「品質」
投稿区分を報文,技術ノート,調査研究論文,応用研究論文,投稿論説,クオリティレポート, レターおよびQCサロンの8区分にわけ投稿論文等を募集し,審査,掲載するとともに, タイムリーなテーマについて論説,解説,事例紹介など実用的な記事を特集として掲載しています.

機関誌「品質」

英文電子ジャーナル「Total Quality Science(TQS)」
英文電子ジャーナル「Total Quality Science(TQS)」では、品質管理に関する新たな理論、応用方法、実践例などの価値ある命題に対して、事実から結論を導いた論文を掲載します。Asian Network for Qualityの年次総会における優れた研究発表に対して投稿を勧め、著者による加筆、修正をした原稿を提出していただきます。複数名の査読者により審査を経たものを、論文として掲載します。独立行政法人科学技術振興機構が提供している総合電子ジャーナルプラットフォームであるJ-STAGEに掲載しています。国際的に開放しているので、積極的な海外発信の機会となります。

Total Quality Science 「Total Quality Science」

JSQCニューズ
品質管理関係のトピックスをはじめ,行事案内,ルポ記事,入会者紹介 など会員に有益な情報を提供しています.

「JSQCニューズ」

研究発表会
秋の年次大会と春の研究発表会を開催し,会員の研究成果の発表,事例発表ならびに相互研鑽の場を提供しています. 個人会員は発表と参加の機会があり,会員外でも参加することができます.ISO9000,製造物責任,顧客満足,ソフトウェア,医療関連などバラエティに富んだ発表や,QCのトピックスをテーマにした チュートリアルセッションも行われています.
シンポジウムによる,会員間の知識向上と意見交換の場を提供
  • ものづくりのグローバル化と現地化 〜世界のどこで作っても「日本の高品質」を提供する品質管理〜
  • 品質マネジメントシステムの監査技法の向上とISO 9001の活用
  • 新たな時代を見据えた新たな成長力の確保 −パラダイムシフトの中,企業が継続的に成長するために大切なことは何か−
  • 開発・設計における品質のつくり込みとプロセスの見える化 −産学連携の視点からのアプローチ−
著名人を招いた講演会による視野の拡大
  • 組織力を高める,ミドルマネジメントのあり方とその育成
  • 「医療のTQM七つ道具」出版記念講演会
  • こだわりのものづくり 〜京都の企業に学ぶ〜
  • 実践的Qの確保 −ものづくりを俯瞰した源流からの未然防止−
事業所見学会による体感
テーマに基づいた討論と見学の組合せで内容豊富な見学会であると,特に産業界の会員に好評です.
  • GSユアサ産業電池生産本部のTQMの取り組み 〜社会インフラを支える蓄電装置の生産現場におけるTQMの取り組みを学ぶ〜 ((株)GSユアサ 産業電池生産本部)
  • 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 〜最先端科学による古代遺産の調査研究と研究成果の活用について学ぶ〜 ((独)国立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター)
  • 富士ゼロックス(株) 横浜みなとみらい事業所 (R&Dスクエア)
  • 愛知製鋼(鋼材・鍛造品)の品質改善活動 (愛知製鋼(株)知多工場・鍛造工場)
  • 常に挑戦し続ける,おいしいシウマイ崎陽軒 −お客様のお腹だけではなく「心」を満たす老舗企業− ((株)崎陽軒 横浜工場)
クオリティトーク
一流講師の話に耳を傾け,ドリンク片手にディスカッションするというきわめてユニークな行事です.品質管理以外の専門家もお招きし,多様なテーマで実施しています.見聞を広めると共に,交流の場としても好評で,低料金で気軽に参加できます.隔月開催.
ヤング・サマー・セミナー
原則として満35才以下の正会員・準会員を対象に,若手会員の親睦を図るとともに, 品質管理や応用統計などのホットなテーマを中心に勉強し議論する自己研鑽の場として開催しています.
先駆的研究会
研究会は,会員からの公募により設置する研究会と会長委嘱の委員で構成する計画研究会があります.公募研究会は,定員の範囲内で正会員はどなたでも参画する機会があります.最近は内外の環境変化を踏まえて,研究対象が広範になり,また公開でのシンポジウムや研究発表会を通じて広く意見を取り入れる活動になっています.研究成果は「品質」誌や報告書を通じて学会員に公開されます.
  • テクノメトリックス研究会(計画研究会)
  • 医療経営の総合的「質」研究会(計画研究会)
  • 信頼性・安全性計画研究会(計画研究会)
  • サービス産業における顧客価値創造研究会(計画研究会)
  • 統計・データの質マネジメント研究会(計画研究会)
  • 先進的生産方式に対する工程管理研究会(公募研究会)
  • グローバル品質管理教育研究会(計画研究会)
部会活動

会員の自主運営による特定の分野を研究する部会があります。
WGや公開講座などの活発な活動が行われています。

活動中の部会
  • ソフトウェア部会ソフトウェアの質に焦点を当て,より専門性の高い議論,研究活動,情報交換を行うためのコミュニティ.
  • QMS有効活用及び審査研究部会品質マネジメントシステム審査員の審査技術の向上,品質マネジメントシステムの改善ツールの開発などを行うためのコミュニティ.
  • 医療の質・安全部会医療の質・安全の向上という社会的課題に対して,医学系と工学系とが共同で「医療の質マネジメント」に取り組むためのコミュニティ.

*会員50名以上が集まると部会を発足することができます.

支部活動
地域ごとの会員の便宜を図り,会員のニーズに合わせたシンポジウム,事業所見学会,研究発表会,研究会, 講演会など地域の特徴を生かした活動を活発に行っております.支部と属する地域は次の通りです.この地域以外は 本部で統括しておりますが,本部・支部の区別なく各種行事に参加できます.
中部支部: 愛知,三重,岐阜,富山,石川,静岡,福井
関西支部: 大阪,京都,兵庫,奈良,滋賀,和歌山
事務局
国際交流活動

アジア品質ネットワーク(Asian Network for Quality : ANQ)に加盟する品質に関する17組織が学術国際会議を開催し,グローバル社会におけるアジア品質の更なる向上を目指して活発な議論を行っています.JSQCは,理事組織として積極的に参画しています.

  • ANQ Congress 2012, Hong Kong(7月)
    「Striving for Excellence through Product and Service Quality」
  • ANQ Congress 2011, Ho Chi Minh(9月)
    「Quality Management is the Key to Sustainable Development」
  • ANQ Congress 2010, New Delhi(10月)
    「Quality for Inclusive Growth of Asia」

また,米国品質管理協会(ASQ),欧州品質機構(EOQ)など海外の関連団体との交流を通じた国際貢献に積極的に取り組んでいます.

「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について(公表)
平成21年1月28日
社団法人 日本品質管理学会

 


 当法人は、国家公務員法等の一部を改正する法律(平成19年法律第108号。以下「改正法」という。)による改正後の国家公務員法(昭和22年法律第120号。以下「改正国公法」という。)第106条の24第1項第4号及び改正法附則第12条並びに独立行政法人通則法(平成11年法律第103号。以下「改正独法通則法」という。)第54条の2第1項において準用する改正国公法第106条の24第1項第4号及び改正法附則第10条において準用する改正法附則第12条、職員の退職管理に関する政令(平成20年政令第389号。以下「退職管理政令」という。)第32条及び附則第4条、特定独立行政法人の役員の退職管理に関する政令(平成20年政令第390号。以下「役員政令」という。)第18条及び附則第3条、職員の退職管理に関する内閣府令(平成20年内閣府令第83号)第9条及び附則第3条、並びに特定独立行政法人の役員の退職管理に関する内閣府令(平成20年内閣府令第84号)第8条及び附則第3条の諸規定(以下「密接関係法令」という。)に関し、「国と特に密接な関係がある」特例民法法人に該当しないので、その旨公表いたします。

 
[本件連絡先]
(社)日本品質管理学会 本部事務局
  電話03-5378-1506 FAX03-5378-1507
  電子メール office@jsqc.org

平成21年度 科学研究費補助金

・研究成果公開促進費 研究成果公開発表(C) 報告書
・研究成果公開促進費 研究成果公開発表(C) 支出明細書

--------The Japanese Society for Quality Control--