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イブニング・アカデミー

※( )内はアップロードの年月日
イブニング・アカデミー参加のお誘い(2014/08/27)
コース1 10月18日〜(中央大学 中條武志)
TQMの基本の理解と企業における実践
(2014/08/27)
コース2 10月〜(元 富士ゼロックス 立林和夫)
いまさら聞けない「パラメータ設計・MTシステムの初歩の理論と進め方」
(2014/08/27)
コース3 10月21日〜(玉川大学 大藤 正、東京都市大学 兼子 毅)
初めてのプロジェクト・リーダーのための、「部下のやる気」を引き出し、一丸となって問題に立ち向かう「チーム」を作り上げる方法
(2014/08/27)
 
申込先

 

■イブニング・アカデミー参加のお誘い

 
本学会では、「イブニング・アカデミー」という若手向けの新しいプログラムを平成26年10月より開始することとなりました。この「イブニング・アカデミー」は以下の様な特徴を持っています。
初めて品質保証・品質管理の推進担当になった企業の若手実践者が主役(対象)
品質管理手法などの裏側にある哲学や導き方なども交えてわかりやすく解説
市中のセミナーではなかなか経験できない、骨太なエッセンスと全体像を面白く理解
すぐに現場で活用できるよう、講義と質疑、及び事例発表を織り交ぜた実践形式
   
企業に所属する会員の多くは、出版物やセミナー参加等の機会以外に大学・研究機関の研究者との接点は少ないと思います。このイブニング・アカデミーでは、そのような研究者が自ら運営します。比較的少人数での開催のため、研究者だけでなく異業種他社の実践者とも同じ品質管理というテーマを通じた同志として深い交流が可能となります。イブニング・アカデミー参加を通じて、品質管理に携わる人達の、より密接で有機的なネットワーク作りを目指します。
   
開 催 日 時 平成26年10月から、毎月1回、全6回(具体的な開催日などはコースごとに定める)。平成27年4月以降の開催は未定。
参 加 費 6,480円(税込)全6回分を前納
参 加 資 格 正会員、職域会員、賛助会員(原則として全6回同一人物が参加すること)
お試し参加 非会員は原則として初回に限り「お試し参加」を認める。詳細については、事務局にお問い合せください。
 
第44年度は、平成26年10月から以下の3コースが開講されます。
1. TQMの基本の理解と企業における実践(中央大学 中條武志)
2. いまさら聞けない「パラメータ設計・MTシステムの初歩の理論と進め方」(元 富士ゼロックス 立林和夫)
3. 初めてのプロジェクト・リーダーのための、「部下のやる気」を引き出し、一丸となって問題に立ち向かう「チーム」を作り上げる方法(玉川大学 大藤 正、東京都市大学 兼子 毅)
   
参加を希望される方は、9月22日までに申込書を学会事務局メールにてお申込みください。申し込み人数が確定したのち、
最少開催人数に足りなかった場合には、中止のご連絡を致します
定員をオーバーした場合には、申し込み順などを考慮し、講師が選抜します
参加が確定した皆様には、初回の開催通知と参加費の振込先をご連絡します。期日までにお振り込みいただきますようお願いします。請求書の発行などが必要な場合は事務局にご相談ください。
   
それぞれのコースの詳細につきましては、別添の資料をご参照ください。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
 

 

◇コース1

 
1 テーマ名
TQMの基本の理解と企業における実践
 
2 担当講師
  中條 武志(中央大学)
 
3 開催日時
  毎月第3土曜日18:00〜20:00 (第1回:10月18日)
 
4 開催場所
  中央大学後楽園キャンパス教室または会議室
112-8551 東京都文京区春日1-13-27
開講する具体的な教室・会議室などはその都度連絡する。
 
5 想定している受講生像
  企業において総合的品質管理(TQM)の推進や品質保証を担当している人。
 
6 到達目標
   TQMの基本を学び、それらを企業において実践する際の見方・考え方を身につけることを目標とする。TQMの基本そのものは単純であるが、考え方が異なる多くの人が働く組織において実践していくことは容易でない。基本に関する講義、実践例についての議論等を通して、実践における難しさがどこにあるのか、それらを克服するにはどのような見方・考え方が必要なのかを理解する。
 
7 講義概要
  1.TQMの原則
2.方針管理と小集団改善活動
3.標準化と日常管理
4.プロセス保証
5.新製品開発管理
6.品質管理教育
 各回は、原則として、基本に関する講義(1時間)、参加者の企業における実践状況(30分、人数が多い場合には事前アンケートを行います)、総合討論(30分)
 
8 テキスト・参考図書・参考文献
  「TQMの基本」、日科技連出版社、2006年
 
9 開催条件
  最少開催人数は5名。定員上限を50名とする。

 

◇コース2

 
1 テーマ名

いまさら聞けない「パラメータ設計・MTシステムの初歩の理論と進め方」

 
2 担当講師
  立林 和夫(元 富士ゼロックス株式会社)
 
3 開催日時
  10月から月1回開催、開催日は参加者と相談 18:00〜20:00
 
4 開催場所
  東京地区・横浜地区の大学・企業の会議室、または日科技連東高円寺ビル
 
5 想定している受講生像
  タグチメソッドの企業内入門セミナーの受講歴をもつ技術者・品質技術者
 
6 到達目標
   タグチメソッドの各種手法の基礎を解説する。また、事例を数多く知ることにより、パラメータ設計やMTシステムのポイントを理解する。その中で、なぜその場面でこのような方法を取ったのか、もっと良い方法はないのかなどを議論し合うことにより、タグチメソッドを理解することを目標とする.
 
7 講義概要
  1.なぜパラメータ設計を行うのか、パラメータ設計の基礎技術
2.パラメータ設計の事例を数多く見る 
3.MTシステムの理論、他の方法にはないMTシステムの利点
4.MTシステムの事例を数多く見る
5.持ち寄り事例の議論 
6.持ち寄り事例の議論
 
8 テキスト・参考図書・参考文献
  ・「入門タグチメソッド」、日科技連出版社、2004年
・「入門MTシステム」、日科技連出版社、2008年
・講師が作成したパワーポイント資料
 
9 開催条件
  最少開催人数は5名。定員上限を15名とする。

 

◇コース3

 
1 テーマ名
 初めてのプロジェクト・リーダーのための、「部下のやる気」を引き出し、一丸となって問題に立ち向かう「チーム」を作り上げる方法 
 
2 担当講師
 

大藤 正(玉川大学)
兼子 毅(東京都市大学)

 
3 開催日時
  毎月第3火曜日、午後5時から(約2時間半) (第1回:10月21日)
 
4 開催場所
    玉川大学(小田急線・玉川大学前駅)と東京都市大学世田谷キャンパス(大井町線尾山台駅)の交互開講。開講する教室・会議室などはその都度連絡する。
 
5 想定している受講生像
   対象業務に関する知識や経験は持っているが、リーダーとしての経験や自信がなく、チームをまとめていけるかどうか不安を抱えている、意欲のある人。
 
6 到達目標
   チーム・ビルディングの王道、動機付けのためのポイントなどを整理して理解し、実践できるようになる。
 
7 講義概要
  1 メンバーの成長とチームの変貌
2 状況に対応したリーダーシップ
3 メンバー間の相克と協調
4 動機付けの基本概念
5 マズローとハーツバーグ
6 X理論・Y理論・Z理論
 
8 テキスト・参考図書・参考文献
  ロビンス「【新版】組織行動のマネジメント」ダイヤモンド社、2009年
 
9 開催条件
  最少開催人数は5名。定員上限を15名とする。
 

10 その他

   事例研究では各自が抱えるプロジェクトの問題を全員で議論していく。そのため、初日に「守秘義務」に関する覚書にサインしていただく。

 

■申込先

 
E-mail:apply@jsqc.org
申込書(MS-wordファイル)
   


--------The Japanese Society for Quality Control--