2008年09月19日

第88回研究発表会(関西)

■ 第88回研究発表会(関西)

 
日  時: 2008年9月19日(金)

会  場:

中央電気倶楽部
大阪市北区堂島浜2-1-25

詳  細:

ホームページをご覧下さい。随時更新いたします。
URL→
http://www.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/~mkuroki/88meeting.html

2008年08月05日

第3回生産管理世界大会(2008/08/05~08)

3回生産管理世界大会 開催
The 3rd World Conference on Production and Operations Management

URL:http://www.jomsa.jp
New!アブストラクト締め切り延長(08'1/25)

なお、品質管理学会会員は当大会におきましては会員扱いになります。

2008年05月31日

第86回研究発表会発表募集

86回研究発表会                                    研究発表申込要領

 来る2008531()61()日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第86回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ

ISO9000ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQMCS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

開催日: 平成20531()61()
会 場: ()日本科学技術連盟・東高円寺ビル
166-0003 杉並区高円寺南1−2−1
申込期限:
発表申込締切
317()
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
 (200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
 (共同研究者を含め5名まで。
 それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けて
 ください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail
予稿原稿締切
421()必着
A4(22字×40行×24枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
521()
3月下旬に研究発表会ご案内()参加申込書を送付します

発表資格:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領されたことによって,口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先: apply@jsqc.org
予稿送付先:  〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 ()日本品質管理学会

2008年05月09日

第103回講演会(関西)

■ 第103回講演会(関西)

 
「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」
 
日 時: 2008年5月9日(金)14:0017:00(予定)

会 場:

大阪・中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25
Tel:06-6341-4627
URL→(
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)

聴きどころ:

 長い経済停滞を乗り越え、日本企業は新たな成長段階に突入しようとしています。しかし一方では、企業の不祥事は依然として後を絶たず、今一度原点に立ち返って経営のあり方を見直してみる必要があります。その中でも、とりわけリーダーの役割が重要 です。そこで本講演会では「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」をテーマに、実績のあるお二人の経営者に講演して頂きます。
 最初の講演は、さる平成191115日に虎ノ門パストラルで開催されたクオリティフォーラム2007に於いて大好評を博した、㈱デンソー 相談役 岡部 弘 氏です。金儲け主義が蔓延する中、「企業は社会の公器」、「人をつくり、ものをつくる」というぶれない軸で㈱デンソーを世界企業に成長させた岡部相談役に、社長、会長時代のご自身の体験をもとに、「企業とは何か」「企業経営とはどうあるべきか」を熱く語って頂きます。
 続いて、「技術者発想を捨てろ!(ダイヤモンド社)」の著書でも知られる大阪ガス㈱ 常務取締役 永田 秀昭 氏に、著書の中にもある「技術者の発想を変える6つの法則」と、その実践としての「日々の業務を金額換算し技術者をプラス評価する仕組みづくり」を通じて、LNG製造所の技術者を元気にし、目の色を変えさせた、泉北製造所での自らの体験を熱く語って頂きます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。

 

《プログラム》   
内 容
講演者(敬称略)
講演1:
「クオリティ経営-リーダーの役割-」
(株)デンソー 相談役
岡部  弘
講演2
「現場を強くする実践的MOT
 スーパーシックスシグマOG(大阪ガス)WAY
大阪ガス(株) 常務取締役
永田 秀昭

 


参加費:

会  員3,000円   準 会 員1,500
非会員4,000円   一般学生2,000

※当日払い

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2008年04月07日

第120回シンポジウム(関西)

■ 第120回シンポジウム(関西)

 
「製品経年劣化事故に対する消費者保護のあり方」(仮題)
 
日 時: 2008年4月7日(月)13:0017:00

会 場:

大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 11階 11011102会議室
大阪市北区中之島5-3-51
TEL:06-4803-5555
(代表)
URL→(
http://www.gco.co.jp/japanese.html)

聴きどころ:

 昨今、石油ファンヒータやガス湯沸かし器での一酸化炭素中毒や、家庭用シュレッダーでの指の切断事故などを受けて、消費生活用製品安全法が改正されました。その後、リコールの件数は大幅に増加しており、少しの危険性でもあると回収を図るという消費 者保護の視点からは望ましい方向に進んでいるとの見方がありま す。
 一方で、20年以上も経った扇風機の火災事故のように、製品の経年劣化による事故の可能性について、対処をどのようにするか も大きな課題です。既に経済産業省からも電気機器企業へ、消費 者への注意喚起を行うようとの通知も出されておりますが、事故を防止するにはこれだけでは不十分です。
 そのような状況下で、消費者をこのような経年劣化による事故から守るために、企業として何をしてゆくべきかという課題があります。
 本シンポジウムでは、消費者、メーカー、行政、学識者の立場から見たそれぞれの課題とそれに対しての解決策・取り組みの提案 をお話しいただき、各講演のあと、聴講者からの質問を受けてパネ ルディスカッションを行います。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいた します。

講演者:

1.製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター
  製品安全企画課課長 長田 敏 氏
2.()日本消費者協会
  広報部部長 三浦 佳子 氏
3.中央大学 理工学部 経営システム工学科
  教授 宮村 鐵夫 氏
4.日立アプライアンス() 品質保証センタ
  センタ長 巻島 文夫 氏

参加費:

会  員3,000円   準 会 員1,500
非会員4,000円   一般学生2,000

※当日払い

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2008年03月29日

第119回シンポジウム(本部)

■ 第119回シンポジウム(本部)

  「環境設計とグリーン調達」
 
日  時: 2008年3月29日(土)9:45~17:00

会  場:

日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html

《開催主旨》

 企業と環境との係わりは企業活動に関するものの他に,製品を通じて,その購入者や利用者を介してさまざまな環境との接点を持つこともある.このシンポジウムでは,このような問題を考えてみよう.製品の環境影響を評価するには,原材料の調達から製造,使用,廃棄の全ステージでの環境負荷を把握することが重要であり,そのためのツールがライフサイクルアセスメント(LCA)である.そして,製品の環境影響は,かなりの部分がその設計時に決定される.このため,環境適合設計などの新しいコンセプトも提起されている.
 また,アメリカやヨーロッパでは,製品の環境性能を法令によって規制する方向を指向しており,わが国の企業も,当然にその流れに巻き込まれることになる.社会的な要求事項として確実に適合できる環境対応型ものづくりについて考えてみよう.

 

《プログラム》

時 間 内  容 講演者(敬称略)
9:45~9:55 開催挨拶 (社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
9:55~10:00 シンポジウム「環境設計とグリー ン調達」の意義 東京情報大学 教授
岡本 眞一
10:00~11:00 基調講演:
「製品設計における環境配慮
-製品ライフサイクルを通じた環 境要求-」
(独)産業技術総合研究所
先進製造プロセス研究部門
EcoDesign2007プログラム委員長
            
増井慶次郎
11:00~11:20 「エコプロダクツ展示会の開催目的とその成果(仮題)」 (社)産業環境管理協会
環境技術部門
エコプロダクツ展チーム
安井 基晃
11:20~11:30 休 憩
11:30~11:40 「JSQC環境マネジメントシステム  研究会・報告」 環境マネジメントシステム研究会
主査
岡本 眞一
11:40~12:40 講演1
「環境配慮製品の必要性と日立グループの取組みについて(仮題)」
㈱日立製作所 環境本部
環境推進センタ長
谷口 幸弘
12:40~13:40 昼食休憩
13:40~14:40 講演2
「グリーン調達について-サプライチェーンでの環境配慮(仮題)」
キヤノン㈱ 環境本部
環境企画センター
環境標準部 部長
中村 和利
14:40~15:40 講演3
「サステイナビリティを考慮した自動車開発(仮題)」
トヨタ自動車㈱
CSR・環境部
浅田  聡
15:40~15:55 休 憩
15:55~17:00 パネルディスカッション リーダー:岡本眞一
パネラー:講演者

 

申込締切:2008年3月21日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000円(3月21日締切後5,500円)
        非会員7,000円(3月21日締切後7,500円)
            準会員2,500円 
        一般学生3,500円
申込方法:申込は
こちらからお願いいたします
申込み先:(社)日本品質管理学会 事務局
              TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
            E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

2008年03月24日

第60回クオリティパブ(本部)

■ 第60回クオリティパブ(本部)
「旅行商品の企画」

 

ゲスト: 折戸 晴雄 氏(玉川大学 経営学部 観光経営学科 教授)

日 時:

2008年3月24日(月)18:00〜20:30

会 場:

日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL03-5378-1506

聞きどころ:

  今回のパブでは「旅行商品の企画」を取り上げました.日本で初めてのパッケージツアーは,日本航空が発売したブランドとしての「ジャルパック」です.講演者は38歳の時にゼネラルマネージャーとしてハワイに赴任し,ジャルパック・インターナショナル・オセアニアの代表取締役社長,㈱ジャルパック東京本社の取締役を歴任してきました.その間,「JALカリブ」「JALスキー」「JALハワイアンアイランズ」「JALラスベガス」などの新規商品を企画し,ヒットさせてきました.その苦労話や肉声から楽しく役に立つ話が聞けると思います.

参加費:

会員3,000円  非会員4,000円   準会員・学生2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)

定 員:

30

申込先:

本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

<お知らせ>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000
CPDの証明時間は1.25時間です.
CPD詳細→ Click

2008年03月13日

第17回 横幹技術フォーラム

17回 横幹技術フォーラム

 
日時:2008313() 13:3017:40

場所:
TKP田町ビジネスセンター

案内プログラムに各講師の方々の講演要旨を追加いたしましたので是非ご覧下さい。
 案内プログラムはこちら(PDF)

今回のフォーラムは、グローバルな競争が激化する中で、企業の抱える課題をいくつかの視点から分析し、企業経営を高度化するための方策を考えていきたいと思います。第一線の講師の方々による貴重な講演もありますので、是非ご関係の方々にも広くご案内いただきますようお願い申し上げます。
※日本品質管理学会は横幹連合の会員学会です。
参加申込みは下記URLからオンライン登録可能です。
http://www.trafst.jp/cgi-bin/forum_17_1.cgi?step=1

2008年03月11日

第330回事業所見学会(本部)

■第330回事業所見学会(本部)
 ヤクルト本社 富士裾野工場


日  時: 2008年3月11日(火)13:30〜16:00

見どころ:

 ヤクルト富士裾野工場は1986年操業でジョア80万本をはじめとする飲料生産のほか、医薬品工場も併設しています。お客様に安全な製品をお届けするために、すべての工程(製造・充填・集積・出荷など)において異物混入・漏れ・破損等に対し検査を行い、徹底した品質管理を行っています。
 また、全員参加のTPM(生産保全活動)を導入して品質システムを構築し、「自然との共生」をスローガンに、環境保全活動にも積極的に取り組みしています。

見 学 先:

株式会社ヤクルト本社 富士裾野工場
410-1105 静岡県裾野市下和田字十三郎653-1

スケジュール(案):

13:3014:00 概要説明
14:0015:30 工場見学
15:3016:00 質疑応答

定  員 :

30名

参 加 費:

会 員 2,500円  準 会 員 1,500
非会員 3,500円  一般学生 2,000

 +乗り合いタクシー代1,500円(JR御殿場線岩波駅↔ヤクルト)
*当日受付払い(おつりのないよう願います)


申込方法:

本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.

問合せ先:

本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2008年03月10日

第3回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

 
 
開催主旨 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回、同年9月12日に第2回のワークショップを開催したが、今回は特に人間信頼性に焦点を当て、ヒューマンファクター及び品質管理の側面からの講演とパネルディスカッションによる第3回目のワークショップを開催する。
日時 2008年3月10日(月) 13:00~17:00
場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール
主催 グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」
(東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻)
日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、
日本品質管理学会
後援 原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構
 
参加費 無料
定員 200名
・参加者には第2回ワークショップの報告書を配布いたします。
申込方法 東京大学 大学院工学系研究科 原子力専攻
      班目研究室 E-mail:
ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月5日17:00までにお申し込み下さい。

《プログラム》

時 間 内  容 講演者(敬称略)
13:00 開会挨拶 班目 春樹
(東京大学)
ヒューマンファクター分野
座長 五福 明夫(岡山大学)
13:10 「伊方発電所におけるヒューマンエラー防止への取り組みについて(仮)」 宮本 利彦
(四国電力)
13:35 「リスク解析におけるヒューマンエラーや組織事故の取り扱い方について(仮)」 氏田 博士
(エネルギー総合工学研究所)
14:00 「発電所の現場における教育訓練の現状及び更なる改善(仮)」 堀江  明
(東京電力)
14:25~14:40 休憩
品質管理分野
座長 班目 春樹(東京大学)
14:40 「小集団改善活動とヒューマンエラー未然防止活動(仮)」 中條 武志
(中央大学)
15:05 「組織論からのヒューマンファクターへのアプローチ(仮)」 田中 健次
(電気通信大学)
全般
15:30 「ヒューマンファター、品質管理、社会技術領域の総合技術マップづくりについて」 牧野 眞臣
(原子力安全基盤機構)
15:45~15:50 休憩
パネルディスカッション
座長 中條 武志(中央大学)
15:50 パネリスト 上記講演者全員  
16:55 閉会挨拶 圓川 隆夫
(東京工業大学)
17:00 閉会