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新規研究会設置申請書(様式204-1)
新規ワークショップ設置申請書(様式204-4)


製造業のためのビッグデータの解析あり方研究会メンバー募集
新規研究会を受け付けます
新規ワークショップを受け付けます


 

新規研究会メンバー募集
製造業のためのビッグデータの解析あり方研究会

 近年、製造業の品質管理分野でもビッグデータを利活用できる環境が整いつつあります。しかし、ビッグデータを、どのような場面で、どのような目的で、どのような解析方法で、有効に利活用できるのかという点は、まだ試行錯誤の段階であるように思えます。
 このような状況を踏まえ、本研究会では、実務上の課題や事例・実データに基づいて、実務者と方法論の専門家とで議論を行い、ビッグデータを問題解決・課題達成で有効に利活用するための指針を示すことを目指します。特に、今まさにビッグデータに直面し、試行錯誤をされている方のご参加をお待ちしております。

主  査: 小野田 崇(青山学院大学 理工学部 教授)
開 催 日: 10月〜11月に第1回開催予定
場    所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAX(03-5378-1507)
またはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
定    員: 20名

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新規研究会を受け付けます

 研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。特に、若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。

研究期間: 2017年4月〜2018年3月(1年間)
申請方法: 「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
申込締切: 2017年3月24日(金)必着

研究会の申請と運営:

  • 研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
  • 研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
  • 1研究会のメンバーは20人までとする。
  • 会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室を利用する。
  • 時間は18時〜20時とし、食事を支給する。ただし、会場の都合がつけば午後でも可とする。
  • 研究会運営費は一人1回当たり1,150円(内訳:通信費・資料代・食事代)。ただし、年間開催数は11回を限度とする。

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■多品種少量生産に対する工程管理に関するワークショップ メンバー募集

 多品種少量生産工程においても、品質管理の基本である「事実に基づく管理」を実践する管理図の考え方は大変有用だと考えられます。しかし、実際には幾多の問題があり、検査重点的な古典的管理方法に逆戻りしていたり、再発防止の歯止めがかからないような刹那的な工程管理が実践されてしまっている懸念があります。
  まずはそのような問題点の実態を明らかし、また、そのために現状を観察し、その工程管理の概念とその方法について議論していきます。

リーダー: 安井清一(東京理科大学)
開 催 日: 9月中に第1回開催予定
場    所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAX(03-5378-1507)
またはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
定    員: 10名

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■新規ワークショップを受け付けます

 研究開発委員会では、新規ワークショップの申請を受け付けます。奮って申請してください。特に、若手会員をリーダーとするワークショップを歓迎いたします。
ワークショップとは気軽に参加できる問題検討の場であり、学会員が現場ベースで交流し、産業界等の品質管理に関するニーズを理解し、サポートできるような場を提供し、問題解決を図ることを目的としています。

期   間: 承認日から最長1年間
申請方法: 「新規ワークショップ設置申請書」(様式204-4)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、電子ファイルと共に申請書を郵送で本部事務局宛にお送りください。
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 
日本品質管理学会 事務局
Eメール office@jsqc.org
資   格: 正会員、準会員、名誉会員、会員申請中の方
申込締切: 随時受け付けます。

ワークショップの申請と運営:

  • 申請方法は2種類です.ひとつは、申請者が共同研究者(学界・産業界等)を10人以内で事前に働きかけて集め、申請書に記入し提出する方法です。もうひとつは、申請者の情報と取り組みたい内容(目的と計画・方法)のみを記入し、申請に記入し提出した後に、共同研究者を募集する方法です。
  • 費用は学会費からは支出しません。すべて受益者負担とします。
  • 構成員全員が何らかの材料を持ち寄ることを原則とします。
  • 会合場所は原則的には日科技連としますが、構成員の企業・大学などでも構いません。企業訪問による現場討論でも結構です。

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新規研究会メンバー募集
管理・間接職場における小集団改善活動研究会

 

経営環境が大きく変化する中、2002年に「進化した小集団活動(e-QCC)」のビジョンが打ち出され、 様々な実践例が報告され始めています。しかし、管理・間接職場において活動をどう推進すべきかについては多くの 企業・組織が悩んでいます。本研究会では、実際の推進事例を深く分析することで、管理間接職場における小集団改善活動 の目指すべき姿を明らかにし、広く活用できる運営・推進のためのガイドラインを作成します。
研究期間: 2006年12月〜2007年11月(1年間)
主  査: 中條 武志(中央大学 理工学部 教授)
開 催 日: 2006年12月12日第1回開催
場  所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは
E-mail→office@jsqc.orgにてお申し込みください。
定 員: 20名


 

管理図実践研究会 メンバー募集
管理図実践研究会

 

管理図とは、本来品質管理の基本的な道具であると考えられるにもかかわらず、多くの現場で活用 されなくなっているのではないかと懸念しております。 その理由として、「1. 現場での運用の仕組みが整っていない。 2.複雑化している現在の現場で真に役に立つ管理図が提案されていない。 3.役に立つように教えていない。」の三点があげられるのではないでしょうか。 そして、それらが、多くの製造現場で現場力が低下し、当たり前のことが当たり前に 実施されずに多くの品質トラブルを招いてしまうようになった原因のひとつではないでしょうか。
そこで、本研究会では、この品質管理の根源的なツールをもう一度見直して、 真に今日の現場で役立つにはどのようにすればよいかを実践的に研究していきたいと企画しています。
管理図を現場の日常管理に活用し成果をあげている方、成果をあげようと努力されている方、 あるいは、成果が上がらずに困っている方にご参加いただければ幸いです。

主  査: 安藤 之裕 (技術士)
開 催 日: 第1回 2006年6月8日 18時〜20時
場  所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは
E-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
なお、申し込みいただくにあたり、現在の業務概要と管理図に対する思いを数行付け加えていただければ幸いです。
定  員: 20名


 


--------The Japanese Society for Quality Control--